水質汚濁防止法もやりましたが、まだこの部分の認識が十分では無いようです。特定施設や総量規制といった用語の定義もそうなんですが、罰則やなんかの権限の関係でちょっと整理が追い付かないです。これは環境大臣、これは都道府県、あれについては各市町村って感じで。法令関係は本当勉強の仕方が分からないですね…。
そんな訳で、ここまでは何とか予定通りに進みました。そして目下最大の壁である汚水処理特論に突入です。
そのイントロとして物理的処理について学習しましたが、一気に内容が難しくなってきた感を受けます。分野的には化学工学の色合いが強く出ております。
テキストではちょっとカバーしきれない部分もありますので、公害防止の技術と法規にも頼りながら、じっくりと進めていきたいと思います。
15日くらいまでには何とか、終わらせたいと思います。
・水質概論
富栄養化現象、水質汚濁関係法令環境基準
特定工場における公害防止組織、総量規制、事業者の責務等
・汚水処理特論
物理的処理(処理計画、処理プロセス、沈降分離、ストークスの式、浮上分離、ろ過)
公害防止管理者の勉強時間:4時間
公害防止管理者の合計勉強時間:11時間
総合計勉強時間:69時間
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