2007年09月06日

公害防止管理者(6)

今の所、順調に進んでおります。公害総論に続き、水質概論まで終わりました。水質汚濁関係法令が中心の内容でした。

水質汚濁防止法もやりましたが、まだこの部分の認識が十分では無いようです。特定施設総量規制といった用語の定義もそうなんですが、罰則やなんかの権限の関係でちょっと整理が追い付かないです。これは環境大臣、これは都道府県、あれについては各市町村って感じで。法令関係は本当勉強の仕方が分からないですね…。

そんな訳で、ここまでは何とか予定通りに進みました。そして目下最大の壁である汚水処理特論に突入です。

そのイントロとして物理的処理について学習しましたが、一気に内容が難しくなってきた感を受けます。分野的には化学工学の色合いが強く出ております。

テキストではちょっとカバーしきれない部分もありますので、公害防止の技術と法規にも頼りながら、じっくりと進めていきたいと思います。
15日くらいまでには何とか、終わらせたいと思います。

水質概論
富栄養化現象、水質汚濁関係法令環境基準
特定工場における公害防止組織、総量規制、事業者の責務等

汚水処理特論
物理的処理(処理計画、処理プロセス、沈降分離、ストークスの式、浮上分離、ろ過)


公害防止管理者の勉強時間:4時間
公害防止管理者の合計勉強時間:11時間
総合計勉強時間:69時間
posted by dai at 23:41| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 公害防止管理者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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